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月詠の唄 月と城と日本の絶景 著者 :撮影 / 文・小林淳、文・中村航

¥2,000($12.82)

COMING SOON

2026年9月28日 00:00 から販売

※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。

代表作「月と岐阜城」がSNSで反響を集めた写真家・小林淳のはじめての作品集。彼の目に映るふるさと・岐阜がこの1冊に!

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【書籍情報】
著:撮影・小林淳 文・中村航 / 小林淳
発行:ステキブックス
ISBN: 9784434384226
発売日:2026年9月28日(月)
定価: 2,000円(税込)

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◆作品内容

僕は、大人になった今でも、夜景を見るたび少しだけ唄を宿らせる。
――巨大な満月を背中に、夜の闇に浮かぶ岐阜城。市の観光ポスターにも採用された幻想的な写真シリーズ「月と岐阜城」がSNSで大きな反響を呼び、瞬く間に注目の写真家となった小林淳。ふるさとを撮り続けて約15年、住まう誰もが見馴れたはずの岐阜の景色を、誰も見たことのない姿で写し出す彼の、はじめての作品集です。

刀匠の技、鵜飼の篝火、水田に映る満天の星、空を焦がす火伏せの祭り、そして桜の約束。岐阜県の伝統と現在が溶け合う風景を切り取って写真集となっています。
同じく岐阜出身の小説家・中村航が文章を寄せ、見て読んで岐阜の魅力を味わえる1冊です。

◆著者

■小林淳
1982年岐阜生まれ。建築士として企業に勤める傍ら、2012年から風景や家族写真をメインとしたフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。2023年に写真家としての活動に注力するため『株式会社オフィスK』を設立し、写真を活用した地方創生に関わる事業を展開。地元民すら知らない絶景の掘り起こしと発信を得意とし、代表作「月と岐阜城」が世界的なムーブメントに。2025年にはNIKON「THE GALLERY」で個展「GIFU NIGHTTIME GROW」を開催。写真撮影にとどまらず、フォトイベントの企画運営や、フォトツアー造成、写真を活用したお土産開発などの写真関連事業の実績多数。一級建築士。

■中村航
岐阜県大垣市出身の小説家。2002年『リレキショ』にて第39回文藝賞を受賞しデビュー。続く『夏休み』、『ぐるぐるまわるすべり台』は芥川賞候補となる。ベストセラーとなった『100回泣くこと』ほか、『デビクロくんの恋と魔法』、『トリガール!』等、映像化作品多数。アプリゲームがユーザー数全世界2000万人を突破したメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』のストーリー原案・作詞等幅広く手掛けており、若者への影響力も大きい。

¥2,000 ($12.82)

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